デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

このご時世だからこそ、自分の内面と繋がる努力を。

努力、というほどのことでもないとは思うのですが、新型コロナウイルスが蔓延するとともに、その感染対策としてステイホーム、ソーシャルディスタンス、オンライン推奨などと「人と直に接することができない」状態が続き、そのことで精神的に参っている女性が多いのではないか? と思い始めているところです。

それは男性も同じかもしれませんが。

 

本来なら、「別に完全に孤独になったわけじゃあるまいし、しっかりせい」と言ってやるところではありますが、この手の孤独の気持ちや不安心配の気持ちに対してはスピリチュアル的な解決方法があります。

 

まず、何度かこのブログでもご紹介しましたが、人の本体は肉体ではなく意識であり、人は意識で繋がっているのだということです。

 

だから、一人でいるからといって不安に感じる必要などないということです。もっといえば、自分が集合意識に振り回されているから、マスコミからの刷り込みに頼っているから、自分のマインドが外側ばっかりむいていて内側を見ようとしないから、心の中が大騒ぎになるっていると言ってもいいかもしれません。

マインドは外側を見て大騒ぎするのが大好きという性格をしています。だからマインドの言いなりになってはダメだという話も、すでにこのブログでさせていただいた通りです。

自分の内側に感じるものをただ感じ切って手放すことから、自分の内面とつながる作業が始まります。

 

ということで、このコロナ禍は、スピリチュアルに成長する絶好のチャンスかもしれません。実は、ステイホーム、ソーシャルディスタンスは筆者の得意とするライフスタイルですのでそもそもそんなに苦労はしていないのですが。

 

自分は良くても、家族が、特に子供が、と気になるとは思いますが、人はそのオーラで相互に影響しあっているのですから、自分が子供の良い手本になってやる、くらいの気持ちで取り組むのもありではないでしょうか。

 

意外と子供の方が冷静で落ち着いていたりするかもしれませんし。

 

ちなみに、そうした不安の感情は次々とネガティブな出来事を引き寄せてしまいます。もっと言えば、職を失うケースにも繋がります。

現実に存在する問題・トラブルは逃げずに早めに取り組むと、残るのは根拠のないネガティブな感情だけになります。根拠がないわけですから振り回されている場合ではありません。

 

ちなみに筆者は、仕事でもプライベートでも単独行動が多いですが、真実のスピリチュアルを学んでからは、寂しいとか繋がりたいとか思ったことは一度もありません。

でもそんなときほど人は寄ってくるものです。

 

説教するつもりでこの記事を書いたわけではありませんが、最近、自分の心を整えようともせずに、ただ根拠のない寂しさや不安を筆者にぶつけて不安を筆者に取り除いてもらおうとする不届きな男女があまりにも多いので、ひとこと言わせていただきました。