デヴィッド・ホーキンズ博士の教え紹介(一部)のブログ

スピリチュアルの技術を駆使して人生を改善してきた著者が、その理論と技術を公開。

行き詰まりをスピリチュアルに打開したいのなら

東京では緊急事態宣言が解除されましたが、一方で、東京に先駆けて緊急事態宣言が解除された大阪、あるいは先月より感染者が急増している宮城では、逆に「まん延防止等重点措置」なるものが発動される羽目になりました。

これによって、勤務時間が短くなり収入が下がるなど、「これでどうやって生きていけというのか!?」と叫びたくなるような事態に陥っている方もかなりいらっしゃるのではないかと思われます。

 

これは、筆者が一昨年あたりにやはり↑の状態になりかけたときに取った方法ですので、一つの参考にしていただければと思います。

筆者がとった方法としては、下記2つを兼ねる方法でもあるのですが、手始めに博士の書籍を、とにかく集中して読み込みました。

 

次に信念体系も含めた「手放し」を行いました。物理的に所有物(車など)を手放すという意味も含んでいます。

このとき、一部だけ手放すが「絶対に手放せないものがある」と固執しては意味がないので、「万が一ホームレスになったら、それはそれで神が決めたことだ」と割り切ることにしました。(その結果、ホームレスにも無職にもならずに済みました)

不思議なのは、これによって、それまで嫌いだったライスワークの、筆者の中での意味合いが変わったということです。

 

ほかに端的な方法としては、誰かから愛のエネルギーを注いでもらうのが手っ取り早いのですが、では誰に注いでもらうのか、という問題はあります。

筆者の個人的な感想ですが、正直、これを「誰かに」頼るのはおやめになったほうがいいです。相手の人に迷惑がかかるためネガティブカルマになりますし、逆に利用されて金づるにされたりモラハラを受けて相手の支配下に置かれてしまう可能性もあります。

筆者は、モラハラ気質の両親のもとで育ちました。両親のモノの考え方、人への接し方(というより両親の筆者に対する接し方)が正しいものだと思い込んで行動した結果、みごとに幼稚園~高校まで友人ができず、まあ大学では何人か友人がいたものの問題のある輩も混じっているほか、特に男子からは事あるごとにバカにされ笑われる始末で相手にしてもらえない、あるいは筆者に興味があるふりをしていたと思ったら実は下心のみで(例:不倫目的、とか、あるいはお金目的とか)おべっかを使っているだけだった…ということばかりでした。そして、威張る割には甘えてくる、要は筆者からエネルギーを奪うことしかしない輩ばかりです。そのため、基本的に筆者は今でも男性と人生をともにしたいと思わないし、同居なんてもってのほかと思っています。それでも現在は日常生活に一切困っていないので、それでいいと思っています。

そんな、両親からうっかり受け継いだモラハラ&マウンティングな性格を叩き直してくれたのは筆者が最初に就職した会社の上司と同僚でした。

 

閑話休題筆者は博士の教えを本格的に勉強するまで、基本的に「誰からも」愛を注いでもらえなかったということです。いや、両親はあなたのことを愛していたよ、と言う方は多いのですが、モラハラは真実の愛ではありません。筆者の両親の行動は基本的に支配欲とモラハラ、それは意識レベル200未満の「執着」に由来するものでしかないのです。そんなモラハラ親が、子供のために、と動くのは、支配対象がいなくなってしまったら自分が困るからであって、愛からではないのです。そんな両親、思った以上に多いですね。真実の愛と執着を取り違えた結果ともいえますが、「それでも親は親」なんていう信念体系が子供を苦しめる結果になっているんだと、日本は早く気が付くべきです。

筆者の場合、それを打開したのは、やはりホーキンズ博士でした。博士はすでにあの世へ戻られていますが、生前に残した本を通じて、また講義を通じて、信者(?)に対して真実の愛を注ぎ続けているといわれており、これは筆者も実体験上その通りだと認めざるを得ません。

 

なので、ホーキンズ博士でもいいですし、とにかく意識レベル540以上の「真実かつ無条件の愛」を注いでくれる教えや人物を一刻も早く探すことをお勧めします。

(ホーキンズ博士を推している人であってもモラハラを平気でやる人とかネット上にいますので、本当に結果が出るかどうかはその人のカルマによるとだけ申し上げておきますが…)

 

真実の愛が枯渇していると、エネルギーが不足した状態になりますから、日常生活でもトラブルが多発するほか、「寂しい…」という状態になります。

 本当は愛を実践しなければ愛は戻ってこないのですが、あまりにも「落ちている」状態ですとそれどころではありませんので。まずは自分自身が愛=エネルギーを補給されてください。